中東を拠点に国際協力の分野で活動する佐藤真紀のオフィシャル・ブログ コメントはkuroyonmaki@yahoo.co.jpまで


by kuroyonmaki
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難民キャンプのハンスト

アルワリード難民キャンプを視察。
5月23日、早朝、100人以上のパレスチナ難民が、キャンプを去りました。
2000人いた難民も現在は413名で、UNHCRのいよると年内にも、パレスチナ難民の第三国定住は完了する予定だ。一方で、183名のクルド系イラン難民、122名のアラブ系イラン難民の受け入れ先は困難を極めている。
イラン系クルド難民にかんしては、3名の女性が、5月15日からハンガーストライキを実施しています。
この3名は、いずれも子どもが、病気 サリタは小児糖尿病、ジュワナー 肝炎、シャイマ 尿道炎でいずれも、以前スマイルこどもクリニックの支援でJIM-NETが、ヨルダンでの赤新月病院での治療を行ったことがあります。
ハンガーストライクの効果に関しては、夫の一人は、「効果があるとは思えない。早くやめて欲しいのだが。」
UNHCRの担当者は、「我々としては、出来るだけ速やかに第三国定住が進むように努力しているので、ハンガーストライクは止めて欲しい。受入を検討している国にとってもトラブルメーカーだと思われると、受け入れ先はますます困難になる」という。

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いか、キャンプの住民からのメッセージです。
I would like to inform you that three women from our camp they make a hanger strike for sake of that we want years we are in this camp in alealeed camp.the UN interview as and still we are waiting for answer. a solution after 27 years. Their names khanpary mohamadi is 35 years and soiba jamshidi is 40 years and paresto nazery. and they are in a bad situation. I want of the un and humanitarian organization for helping soon to those women and they started in 15/5/2010 and up to now they are continuing. and about physically they are not good. and it is more then one
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by kuroyonmaki | 2010-06-05 22:25