中東を拠点に国際協力の分野で活動する佐藤真紀のオフィシャル・ブログ コメントはkuroyonmaki@yahoo.co.jpまで


by kuroyonmaki
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金沢にやってきました。

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by kuroyonmaki | 2011-09-25 01:29

井下医師が福島で講演

23日、前日台風15号が郡山をおそった。予想以上に被害が大きく福島交通のバスが水に浸かり運休
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井下医師が郡山を訪問。講演を行なった。イラクでの活動を紹介しながら、内部被曝のメカニズムを説明。福島の状態はひどいことを憂い、しかも、除染の効果がどれくらいなのか疑問があるとしながらも、福島の人たちが元気を取り戻すためには除染しかないと説明。
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会場には子を持つ親達も詰めかけ、熱心に質問をしていた。
24日には、井下自ら除染活動に参加する予定。
25日は福島で同様の会合を開く予定だ。
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by kuroyonmaki | 2011-09-23 23:51 | 東北
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皆さん、919のデモ6万人です。
すごい。これで政策が変わればいいな。さて、福島支援Tシャツを着てデモに行ってくれる人も増えています。
人民に力を!
人民に原子力?
というメッセージ
さりげなく着ていてもおしゃれ。

在庫が残り女性用のみで
             M(黒)形が少し細め  のこり1枚
             M(白)形がたっぷりめ のこり5枚
             L〈白)形が少し細め  のこり 3枚
になりました。
一枚2500円です。
今すぐ、maki_sato@jim-net.netまでお申し込みを!
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by kuroyonmaki | 2011-09-22 02:47

脱原発

今日はこれ、動かせ!民衆の力で

http://sayonara-nukes.org/
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残念ながら、息子が熱をだしたりで、デモには行けそうもないですが、気持ちは、デモに参加しています。
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by kuroyonmaki | 2011-09-19 09:25
鎌田實出版記念講演会に行ってきました。
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ピースボートの合田しげさんも来てくれた。
この印税は、すべて、東北支援に使われて、さらに売れれば、イラクにも。
本当は、イラクの本を作るはずだった。それが津波でながされた。

それでも、やっぱり、イラクの本は必要だ。
東京書籍はえらい。

でも、やっぱり作ってみると震災の本になった。
僕も、今から考えたら、津波のことばかりを考えていた。
改めて思う。日本はイラクにとって、なんら責任を果たしていないということ。
これは、日本の無責任を象徴している。
震災が起きた。特に原発の対応は、全く同じ構造が見えてくる。
このまま、日本ががんばろうといって、気がついたらとんでもない国になりそうな気配もある。
国益という名で利権をむさぼる人たちにとっては都合のいい国だ。
弱いものには、やさしくない。
復興は利権だ。日本の中では、そういうことを面と向かって言いにくいだろう。しかし、イラクでは、日本は最初から利権を得ることが国際協力だと言っている。
それで、戦争まで支持してしまうのだから、その罪悪はいかがなものか。

この本をよんだ人たちが、イラク戦争何だったのって思ってくれたら嬉しいが、ちょっと、津波の被害が大きすぎて、イラクの部分が、うまく主張できなかったかもしれない。
呼んだ皆さんの感想を聞かせて欲しいな。

それにしても、鎌田先生は、怪物だとおもった。
よく、プロレスの解説で、「皆さんは、決して真似しないでください」というのがあるが、それが必要。
ピースボートは、国内の災害にもこれから力を入れていくとのことで、社団法人を立ち上げたそうだ。
やはり、一週間を目途にローテーションをやってきたから、石巻でいい活動ができて、さらに組織を立ち上げ今後もいい活動が出来る。
被災地に一週間も張り付くと、おかしくなってしまうという。ロジとかで被災者に接しない場合は2週間。
被災者との距離の作り方も重要で、深入りしないようにする。それは時には冷たくとられるかもしれないが、淡々と泥かきをやって、その結果、石巻は本当にきれいになった。
で、鎌田先生、被災者にずぶずぶ入り込んでいく。
温かくて、やさしい。
しかし、他の人がこれを真似すると、こわれてしまう。
プロレスラーのような人だ。
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by kuroyonmaki | 2011-09-17 08:06 | 日本でのイベント
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鎌田先生と一緒に本を書きました。「希望」命のメッセージがそれ。東京書籍です。
僕が取ったイラクの難民の写真に鎌田先生が、コメントをつけていくというような本を考えていましたが、震災ですべてが流れてしまいました。それでも、なんとかこの企画を生かそうと、がんばったのがこの本。
鎌田先生の「がんばらない思想」の一方で、がんばらなければいけない人たちがいる。
「がんばろう日本」の大合唱の中で「がんばらないっていえますか?」そういう問いかけがありました。
僕の中では、イラク戦争があって、日本が、戦争を支持した結果苦しんでいるイラクの人たちにどんな責任を果たしてきたのか。すっかりイラクのことなんか日本人は忘れてしまいましたが、それでも、イラクは、日本の被災に関して、何か力になりたいと動いてくれた、そういう国際的なつながりのなかで、僕は日本を立ち直らせたいと思います。そんな、葛藤を写真エッセイで書き綴った本です。
というわけで、札幌Lプラザでは、明日まで写真展。
僕は、これから飛行機で東京です。@千歳。あ、そろそろ搭乗です。ではまた、
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by kuroyonmaki | 2011-09-13 15:14
911から311 イラクとフクシマ、泊をつなぐ集会でお話させていただきました。
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その後札幌市内のデモ。
息子も、4月に引き続きデモ参加。おそろいのTシャツです。

家庭の平和は、日本の平和、日本の平和は、世界の平和。
息子に2ヶ月ぶりに再開。一応パパを覚えていたみたいです。
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by kuroyonmaki | 2011-09-11 17:46
「911事件から10年?イラクと福島を結ぶ」
ゲスト:佐藤真紀さん/日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)事務局長
 2001年にNYで起きた911事件。航空機を使った前代未聞の規模のテロ事件は、全世界に衝撃を与えた。その後、アメリカはアフガニスタン紛争、イラク戦争を行い、アフガニスタン、イラク両国は、今も厳しい状況に置かれている。今回は、2002年からイラクにかかわり、2004年にイラク医療支援ネットワークを立ち上げた佐藤真紀さんをゲストに招き、これまでの10年を振り返る。
 
★インターネット(OurPlanetTV)
日 時:9月8日(木)23:15?
Usteream配信:http://www.ustream.tv/channel/ourplanettv 
★テレビ(朝日ニュースター)
日 時:9月8日(木)23:15?23:45
再放送:9月10日(土)16:30?17:00
    9月11日(日)5:00?5:30
詳細はこちらです。
http://asahi-newstar.com/web/55_contact/?cat=18
9月14日は、BS11のinside Asiaに佐藤真紀がゲスト出演します。
22:40?のオンエアです。 
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911をきっかけに、世界の子どもたちがつながらなければいけないという思いで作った絵本。
パレスチナ、アメリカ、日本、イラク、北朝鮮の子どもたちが自画像を持ち寄った。
自画像同士が握手したり、サッカーしたり、一緒に音楽を演奏したりするトリック。しかし、パレスチナやイラクで戦火を逃れた子どもたちの絵は、余りにも存在感がある。これでもか、これでもかと主張している。
911を振り返りながら読んで欲しい。
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by kuroyonmaki | 2011-09-08 03:05
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台風が近づいている中、無事に阪口佳代報告会が終了。イラク支援をきちんとやっていくこと。そのためにも活動報告は重要。
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by kuroyonmaki | 2011-09-03 10:23 | 日本でのイベント


8月30日、ラマダン明けと同時に気仙沼のレストハウスで、「アズィーザ隊」がイラク料理の炊き出しを行ないました。唐桑半蔵レストハウスが会場に。題して気仙沼「イラク祭り」なぜイラクかというと、NGOピースオンの代表、相澤恭行さんの実家が気仙沼。彼が生まれ育った家は高台にあったので流されることはなかったものの津波は、10m先まで迫り、町は多大な被害を受けました。そんな、相澤さんが中心となり、気仙沼を元気付けようという企画。
今回JIM-NETも友情参加。信州大学へ留学中のリカー先生とお母さんのフダさんがイラク料理の炊き出しを行ないました。イラクでコックとして働いていた安田純平さん、元軍事評論家で現在はバッグパイプ奏者の加藤健一さんらも友情参加。
イラクの子どもたちが演奏した「上を向いてあるこう」にあわせて、みんなで歌うなど、素敵な夕べになりました。

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当日参加してくださった気仙沼のSさん
とても心を打たれるイベントでした、また是非おこしください。一緒にいた友人は会場の近くが実家で家は完全に流されてしまい、なれない促進住宅での生活で気持ちも沈みがちの最中でのイベントだっただけにかなり気持ちも上向きになったと話してくれました。
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by kuroyonmaki | 2011-09-03 08:30 | 東北