中東を拠点に国際協力の分野で活動する佐藤真紀のオフィシャル・ブログ コメントはkuroyonmaki@yahoo.co.jpまで


by kuroyonmaki
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カテゴリ:さとうまきのイラスト( 6 )

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今日は、朝からベートーベンの7番のイラスト、
友人からコンサートのポップを頼まれていた。
ベートーベンは、ナポレオンと同じ時代を生きた人。
フランス革命で、ナポレオンを称える交響曲3番を書く。しかし、ナポレオンが皇帝になったのに失望して、
「彼もまた、俗物だったか」と切り捨てた。
で、この7番はリズム感がよく、ウィーン会議でも演奏され、この曲で、議会が踊らされたんだそうな。
まさに会議の最中、ナポレオンが幽閉されていたエルベ島から脱出。復権するという。
まさに、波乱万丈の人生。
とはいえ、締め切り迫り、今朝は、5時から仕事。
ようやく仕上がった。

イラストの仕事もしています。
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by kuroyonmaki | 2010-09-14 09:49 | さとうまきのイラスト

コンサートのお知らせ

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友人のオケがコンサートをします。
それでチラシのイラストを描きました。
コンサートは入場無料。是非!
チラシのお題は、ウェーベルン編シューベルトのドイツ舞曲
ということで、ドイツを表現してみたわけですが。
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by kuroyonmaki | 2008-09-10 14:37 | さとうまきのイラスト

ペレアスとメリザンド

友人がシベリウスを演奏するので、ポスターの絵を描いてくれと言われた。
絵って描いてないとどんどん下手になるので、なかなか机に向かうのが億劫だ。
この、「ペアレストメリザンド」原作者はメーテルランク。実は私がかつてイラストレーターの仕事をしてたときの処女作がメーテルランクの「室内」の挿絵。当時22歳だった。まだ、国書刊行会から販売されている。
というわけで、本当に久しぶりのメーテルランク。今回は、メリザンドの死のシーンをイラストにしました。苦労したのはゴローちゃん。著作権のせいか、ネットでゴローちゃんの写真がなかなか出てこない。あんまり似てないかもね。

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第1幕
 時は中世、架空の国アルモンドでの出来事です。狩りに出た国王の孫ゴローは森の中で謎の少女メリザンドに出会い、妻とします。ゴローは異父弟ペレアスに手紙を出し、メリザンドと結婚したこと、城へ帰りたいがアルケルの怒りを鎮めておいて欲しいことを告げました。やがて国王と母ジュヌヴィエーヴから結婚の許可を受け、城に帰ります。
第2幕
 メリザンドは、暗い森に覆われて日もささない城が不安になりますが、ジュヌヴィエーヴに慰められます。やがて旅立ちを控えたペレアスと親しくなり、ペレアスの秘密の場所の庭の泉に行って冷たい水に戯れます。そのうち、ゴローからもらった結婚指輪をはずしておもちゃにしていると、誤って水の中に落としてしまいます。
 ゴローは、メリザンドの指に結婚指輪が無いことに気づき問い詰めますが、メリザンドは海のほとりの洞窟で落としたと嘘をつきます。
第3幕
 館の塔の中でメリザンドが糸を紡いでいます。
 やがて歌を歌いながら長い髪を梳いていると塔の下からペレアスが呼びかけます。メリザンドが窓から体を乗りだすと髪が垂れ下がるので、ペレアスは手にとって愛撫します。そこへゴローが通りかかり、二人の行動をたしなめます。ゴローはペレアスに、メリザンドが身重であることを伝えて彼女と感情を交えて接することを禁じます。
 その夜、ペレアスはメリザンドの部屋を訪ねます。その窓の下で、ゴローがイニョルドを肩の上に持ち上げてなかの二人が何をしているか覗かせますが、二人は口もきかずにあかりを見つめています。
第4幕
 ペレアスは、メリザンドに明日出発することを告げ、泉のそばでの密会を約して部屋を出ます。入れ替わりにアルケルが入ってきてメリザンドの境遇を哀れがります。そこへ激怒したゴローが登場し、メリザンドの髪を引っ張って不義をなじります。
ペレアスは泉の前でメリザンドに愛を告白し、二人は抱き合います。そこへゴローが現れ、ペレアスを刺し殺します。
第5幕
 子を生んで瀕死のメリザンドにゴローはペレアスとの仲を問いただします。“愛してはいたが、罪は犯していない”と答えて、彼女は息を引き取ります。王は悲しむゴローに、“この子が代わりに生きるのだ”と慰めながら、子供を抱いて出ていきます。
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by kuroyonmaki | 2007-04-06 01:53 | さとうまきのイラスト

ショスタコービッチ


友人がショスタコービッチとベートベンを演奏するというので、イラストを描かされた。今回の依頼内容。
大学時代にシュスタコービッチの証言という本を読んだのを思い出しました。
赤旗ならぬ、ショスタコービッチがベートベンに白旗を揚げてるというイメージで書いてみましたがハノンってこんな感じですかね。

今回のメインプログラムは
①DMITRI SHOSTAKOVICH (1906-1975)ピアノ協奏曲第2番
曲の中で「ハノン(HANON)の練習曲」のモチーフが出てきます。これはピアノ習った事がある人は誰でも知っている練習曲で、指の機械的な動きの筋力トレーニングをするものです。メトロノームに合わせて正確に弾く練習をさせられます。
②LUDWIG VAN BEETHOVEN (1770-1827)交響曲第8番
この曲は当時発明されたばかりのメトロノームが拍を刻むような描写が出てくる事で有名です。
ということで今回の絵のイメージは ショスタコビッチがピアノに向ってHANONを必死に弾いている。 その前で、これに合わせて弾けと言っている感じでベートーベンがメトロノームを持って立っている。
細かいようで申し訳ありませんが、HANONを弾く姿を書くとしたら、HANON練習曲の特徴として「右手と左手が常に1オクターブ違いで同じ音形を弾く」なので、片手だけ上がっているという構図はふさわしくないです。「両手を鍵盤の上に揃えて弾いている」という姿がHANONを練習している感じです。
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by kuroyonmaki | 2006-08-30 03:33 | さとうまきのイラスト

猫と兵隊

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 ヨルダンの飛行場。日本からやってきたお医者さんを出迎えに行ったが、私はパスポートを家に忘れてきて、飛行場には入れてもらえなかった。
検問所で待っていると兵隊さんはお茶を入れてくれた。
「まあ、遠慮せずに飲んでいきなはれ」
これが、アラブの茶道というもの
しばらくすると猫がやってきてストーブにあたっている。
「なんというかわいいやつ」
「まあ、遠慮せずに、猫も持っていきなはれ」
これもアラブ流。
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by kuroyonmaki | 2006-01-02 20:17 | さとうまきのイラスト
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今年はいぬ年というわけで犬の絵を描いてみた。
しかし、私はあまり犬が好きではない。
なぜかというと、ほえる。かむ。そしてくそをする。
だから好きになれない。
だから犬の絵もあまりうまくかけないなあ。
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by kuroyonmaki | 2006-01-02 17:56 | さとうまきのイラスト