中東を拠点に国際協力の分野で活動する佐藤真紀のオフィシャル・ブログ コメントはkuroyonmaki@yahoo.co.jpまで


by kuroyonmaki
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福島大学ボランティアセンターがサマーキャンプで子ども達を連れ出す

支援してくださる方探しています。
まだ100万円ほど足りないようです。

福島大学災害ボランティアセンターが夏休みに福島の子ども達をサマーキャンプで、外に連れ出す計画を企画しています。

日程:8月9日ー13日
場所:仙台港から名古屋に入り、スペイン村や水族館を訪問
参加者:福島県 浜通り、中通りの汚染地域の小学生4-6年生 40名と父兄40名
三重大学と福島大学のボランティアが総勢30人くらい参加

企画主催は、福島大学災害ボランティアセンターです。
http://311gyosei.blog39.fc2.com/blog-entry-144.html
予算:300万円(100万円ほど足りません!)

ここがポイント
①福島の人たちが主催して企画している→他にもいろいろな団体が外から企画をもちこんでいますが、やはり福島の人たちが自分達の問題をどう解決していくのか、自ら動きだしていることは、大切です。

②福島の学生達が、がんばっている!→実は福島大学も結構放射能汚染されていることが余り重要視されていません。65km離れているのですが、平常時の100倍以上の放射能にさらされています。ですので、福島にのこっている大学生たちも、危険にさらされており、活動の拠点を外に持っていくことは大切です
しかも、福島大学ボランティアセンターは大学からは独立しており、資金もカンパのみでやっているそうです。
方や三重大学は、大学が助成するらしく今回費用の約半分は三重大学が出してくれるそうです。

③未来を語る→小学生や、大学生が、未来を考え、福島の問題を国際的なグローバルイシューとして見れるような人材になって欲しい。国際協力を担ってきた私たちが協力しながら一緒に明るい未来を作っていければと思います。特に、イラクでの経験が生かせればと思います。

④不公平がないように。→他にもいろんな団体がキャンプとかやっていて、抽選で決めるようですから、そういうところから落ちこぼれた子ども達がふてくされる事があってはなりません。出来るだけたくさんこういうキャンプが開かれることを望みます。

JIM-NETでも募金集めが出来るか、現在事務局で諮っているところですが、私自身がイラク-ヨルダンに出張中でまだ、理事会の決裁を取り付ける事が出来ません。一方7月3日から、募集を始めるようなので、すこしでも、募金してくださる方いらっしゃいましたら、連絡ください。
maki_sato@jim-net.net
まで。福島大学ボランティアセンターにつなげます。
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by kuroyonmaki | 2011-07-01 13:14