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福島の子ども達。避難すればいいのは決まっているが、それがかなわない人たちがたくさんいる。僕自身、今すぐ引越しセよといわれても、仕事をやめるわけにもいかず、家の処分も大変。そう考えると、わかりやすいだろう。福島に暮らす限り、たとえ一日でもいいから子ども達の被ばく線量を下げてあげたい、また、精神的なストレスを低減させたいという思いから、移動保育を支援している。
今日は猪苗代スキー場で遊ばせるというので小玉と同行した。 こどもたちの反応がいい。 8歳の少年はいきなり、車中で小玉に、「小玉さんは結婚しているの」と聞いてくる。 「なんでそんな質問するの」ときくと、「こんな人でも結婚できるのかなあとおもったから」とのこと。 それはともかく、久しぶりに思いっきり雪遊びしている子ども達の様子を動画でアップロードしましたのでご覧ください。 http://www.youtube.com/watch?v=aJtjDedtpgk&feature=youtube_gdata ![]() 参加者の子どもたちにはチョコレートを差し上げました。
「イラクと福島のバレンタインデー」
Chocolate for peace! 写真と絵画で見るイラクと福島のきずな 2月1日〈水〉―2月15日〈水〉 ![]() 期間2月1日〈水〉―2月15日(水) 場所:鉄板焼「大都会本館」地下展示室 高田馬場徒歩3分 東京都新宿区高田馬場 4-11-8 時間: [ 昼 ] 11:30~15:00 [ 夜 ] 17:00~22:00 内容: 会場ではチョコ募金を行います。 ![]() 1)展示内容 ○イラクと福島の写真戦渦の爪あとを必死に生きる子ども達、放射能禍を生きる福島の人々の写真を展示します。 ○イラクの少女が描いた赤い花 今年のチョコレートの絵は全てハウラの絵が使われています。ハウラは、イラクのサマーワというところで生まれました。10歳の時白血病になりました。米軍が使用した劣化ウラン弾の放射能が原因かもしれません。サマーワには病院がなく300kmほど離れたバスラの病院に通いました。日本の支援で治療が終了。闘病中に書き続けた絵は、日本中を魅了しました。「ハウラの赤い花」という絵本も出版され、映画「瞬き」(北川景子、岡田将生出演)にも使われました。そんな彼女が今度は震災で苦しむ日本を元気にしたいと一生懸命かいた絵を展示します。 ○イラクから寄せられたメッセージを展示 ○ジェフリードさんと福島の子ども達 ジェフ・リードさんは今年夏まで福島県奥会津に暮らしてましたが、現在はご家族と一緒に京都府に避難されています。彼はもともと、ホームレスの人たちの肖像画を描くことをライフワークにしてきましたが、震災以後、福島の子どもたちの状況を世界に伝えるため、福島の子どもたちとの共同制作絵画プロジェクトを進めており、すでに100人近くの子どもたちと絵を描いてきました。構図や色などは子どもたち自身が決めて、ジェフさんが子どもの顔を描き、子どもがまわりの絵やメッセージを描くという手法です。絵画制作を通して、震災以降、子どもたちが感じている怒りや悲しみ、無力感、将来への夢といったさまざまな感情を自己表現できるようにすることもめざしています。 トーク・イベント 19:00(18:30開場) 2月2日 「福島の声を聞こう」富塚千秋(福島 避難母子の会 in 関東) 小玉直也(JIM-NET福島プロジェクトコーディネーター) 聞き手 佐藤真紀(JIM-NET事務局長) ○福島【郡山市】から避難してきた冨塚さんを中心に、JIM-NETの小玉と佐藤がどういった支援が必要なのかを考えます。また、先程行われた脱原発世界会議を振り返り、これからの福島を語ります。 2月7日 「カカオ豆をフェアトレードする」 お話し 吉澤真満子【APLA事務局長】 チョコレートといえばカカオ豆。カカオ豆をめぐり児童労働や、農民の搾取が問題になっています。フェアトレードのチョコレートが問題を解決できるのでしょうか? チョコがどんなふうに作られるのか興味津々の内容です。 バレンタイン・ガーデン2月11日、12日 今回協力団体の皆さんから、イラクや福島にまつわるもの、フェアトレード商品などをお持ちいただき販売していただく2日間。写真や絵画を見ながら、マーケットをお楽しみください。 出店予定:二本松のまるごとニンジンジュース(セシウムは、未検出)フェアトレード・コーヒーなど。 協力団体: 特定非営利活動法人APLA 特定非営利活動法人 自立生活サポートセンター・もやい NPO東北あしたの森 福島 避難母子の会 in 関東 パレスチナオリーブ わ田や 鉄板焼「大都会本館」
WE21は神奈川にあるリサイクルショップです。
一般募金やチョコ募金に協力してくださっています。今日は、こうほく(大倉山)にやってきました。 昨日は雪が降って、朝方には路面が凍結。しかし、横浜は、東京よりもあったかく雪は積もってなかったみたいです。 ![]() 福祉作業所とも連携して、サブリーンの絵画を展示。 ![]() 茶話会では、JIM-NETのチョコを使った手作りお菓子をつまみながらイラクと福島のお話です。 ![]() 缶をバッチのようにつけている人も! ![]() こちらがリサイクルショップです。 中はこんな感じで、掘り出し物がたくさんあります。 ![]() ![]() チョコ募金も出来ます。チョコ募金は電話での注文受付は終わりましたが、お店や、イベント会場では、まだ続きます。是非、お店を覗いてください! ほかにもチョコ募金できるお店は以下をご覧ください。 http://www.jim-net.net/choco/shop.php ![]() 伊達市を車で走ると不思議な柿のきがあります。まるでさるすべりのような柿の木。伊達市は果樹王国といわれており、中でもあんぽ柿が有名ですが、今シーズンはセシウムがでる可能性があるので、出荷を差し控えたとのこと。 この柿木、実は除染してあるのです。 柿は、根が深くセシウムは表土5cm以内にとどまっているので根っこからの吸収はほとんどなく、むしろ木の皮についたセシウムが問題だと考えているそうです。そこで、皮を削り高圧洗浄で流すことで除染が出来ると期待しています。削った皮や高圧洗浄の水はそのまま下に落とします。これで60%はセシウムを低減できるというのですが、農家さんは「半信半疑」だといいます。しかし、やってみないと結果も出ない、結果を見て高価があれば嬉しい。 農家の除染作業に関しては、伊達市の場合、農協が除染作業員という位置づけで、時給2500円を支給するそうです。3人一組で自分の畑を中心に作業を行います。ともかくやってみることに関して、時給が支払われるというのは、モチベーションを高める上でもいいのではと思いました。 ![]() ![]() 除染が終わった木には、ピンクのリボンが巻かれる。 桃の木は皮を剥げないので高圧洗浄のみ。 文責:さとうまき
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